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GiGA CHANNELシリーズ
APX-742A-1, APX-741A-1, APX-742,
APX-741, APM-741,AXM-741, AGM-741
に関するQ&A


 

 

Q1 PCI Express2.0(Gen2)スロットでも動作可能でしょうか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1
PCI Express2.0(Gen2)に対応していますので動作可能です。

APX-742 APX-741
※旧製品APX-742、APX741は、リンクアップ(認識)しない場合があります。ご注意ください。

Q2 PCI Express x16スロットでも動作可能でしょうか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1
PCI Express×8以上のスロットで動作します。

APX-742 APX-741
※旧製品APX-742、APX741は、動作しますがx1でリンクすることがありx4のパフォーマンスが出ない場合があります。

Q3 何台まで接続可能ですか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741
64ノードまで接続可能です。

Q4 ノード番号の設定方法は?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741
ソフトによるレジスタ設定です。

Q5 通信のためのプロトコルスタックは必要ですか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741
プロトコルは全てハードウェア処理のためプロトコルスタックは必要ありません。

Q6 実際の転送レートは?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741
こちらのページを参照ください。

Q7 共有メモリの容量は?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-741 APX-741 AXM-741 APM-741
128MB。ただし、AGM-741はメモリを搭載しておりません。

Q8 どの製品が接続可能でしょうか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741

GiGA CHANNEL機種別接続一覧を参照ください。

Q9 ドアベルレジスタとは?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741
ノードを指定して割り込みを発生させる事が可能です。共有メモリへの書き込みや読み込みが終了したことを他ノードに通知する時などに使用します。
64ノード対応しています。

Q10 ブロックバーストモードとは?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741
設定はなく8ブロックバースト固定となります。通信エラー時のデータリトライ処理も有効となります。

Q11 エラー処理は?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741

各データにはCRCが付加されて送信されます。各受信ノードはCRCチェックを行いデータの整合性をチェックします。CRCエラーが発生した場合、送信ノードは同じデータを再送しデータリカバリを行います。

Q12 ビットエラーレート(BER)は?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741

SERDES、光モジュールの仕様によりBER=10-12となります。

Q13 ノード遅延と転送レートの関係

答え

ノード遅延とは各ノードをパケットが通過する時間を指します。リンクを構成するノード数が増えると、ノード遅延も比例して増加するため転送レートが低下する傾向にあります。各ボードのノード遅延は下記のとおりです。

APX-742A-1 APX-742 APX-742A-1、APX-742:420ns
APX-742A-1 APX-741 APX-741A-1、APX-741:450ns
AXM-741 AXM-741:450ns

APM-741 APM-741:450ns

AGM-741 AGM-741:450ns

Q14 共有レジスタとは?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741 AGM-741
共有レジスタとは、光回線上に接続されているノードでデータの共有が可能なレジスタブロックです。自身の共有レジスタにライトを行うと、ライトされたデータが光回線上に送信され、接続される他ノードの共有レジスタに書込まれます。

Q15 AGM-741とは?

答え

AGM-741

PCとお客様の装置を簡単かつ高速に接続するアイテムです。AGM-741のユーザーインターフェースは64ビットのパラレルバスで構成されますので高速シリアル通信のノウハウを必要とせず簡単に装置内に組み込む事が可能です。

Q16 ベースボードの設計方法

答え

AGM-741
詳細は、AGM-741アプリケーションノートをご参照ください。会員ページからダウンロードする事ができます。(会員登録が必要です。)

Q17 サポートOSは何がありますか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 APM-741
3種類のOSに対応しており、各OSでの対応バージョンは以下の通りです。記載されていないOSに関しましては弊社営業までご相談ください。
■Windows
・Microsoft Windows XP Professional
・Microsoft Windows 7
■Linux
・Redhat Enterprise Linux WS 4(Kerne l2.6.9)
・SUSE Linux 10.1(Kernel 2.616)
■VxWorks
・VxWorks5.5.1(x86/PowerPC)※PowerPCはAPM-741のみ対応
・VxWorks6.6(x86)

AXM-741

現在開発中です。→ 営業までお問い合わせください。

Q18 対応している開発環境は何ですか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 APM-741
下記の開発環境に対応しています。

■Windows
・ダイナミックリンクライブラリ形式(dll・lib)を利用可能な環境(Microsoft Visual Studio等)
■Linux
・Redhat Enterprise Linux WS 4:gcc3.4.3・glibc2.3.4
・SUSE Linux 10.1:gcc4.1・glibc2.4
■VxWorks
・VxWorks5.5.1:Tornade2.2.1
・VxWorks6.6:Workbench3.0

AXM-741
現在開発中です。

Q19 初期化のタイミングを教えてください?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 APM-741
apx741Initializeはアプリケーション(プロセス)起動ごとに呼び出します。同様にapx741Finalizeもアプリケーション終了時に呼び出してください。

Q20 エラーのLED(赤)が点灯する要因はなんですか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741 AXM-741 APM-741
以下の要因でエラーLEDが点灯します。
・リンク状態の遷移
・受信データのCRCエラー
・フレーム再送処理のタイムアウト
・apx741SetBoardStatusの呼び出し

Q21 エラーのLED(赤)はどのように消去するのですか?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741
APX-741A-1/742A-1、APX-741/742は、apx741GetErrorStatusを呼び出し、エラー要因を取得することで消去できます。詳細はマニュアルを参照下さい。

Q22 基本的なノード間の同期方法を教えてください?

答え

APX-742A-1 APX-742A-1 APX-742 APX-741
APX-741A-1/742A-1、APX-741/742は、ノード間の同期はapx741SendEvent・apx741WaitEventを使用して行います。これは指定ノードに対してイベントを通知する機能です(ハードウェアのドアベル機能に該当)。これに加え、共有レジスタ領域にフラグ処理等を行うことで簡単な同期処理が可能です。