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テラストレージボード
APX-880A 
1.4GByte/secのスピードとテラバイト容量の高速書き込みおよび高速読み出しを可能にするPCIExpress規格の大容量メモリボード。記録媒体にSDカードを採用。外部I/Fとして、光通信I/F(GiGA CHANNEL)とLVDS I/Fを搭載し、ボード間での高速通信も可能にします。

オプション拡張SDモジュール
SDM-F18A 

戻る1.4GByte/secのスピードとテラバイト容量の高速書き込みおよび高速読み出しを可能にするPCIExpress規格の大容量メモリボード。記録媒体にSDカードを採用。外部I/Fとして、光通信I/F(GiGA CHANNEL)とLVDS I/Fを搭載し、ボード間での高速通信も可能にします。



●PCI Express2.0Gen2 (5.0Gbps) x4レーン対応
●SDカードを使用し大容量かつ高速アクセスを実現
・ SDHCおよびSDXCをサポート ・ 実行速度 1.4GB/Sec*2)
・ 拡張モジュールSDM-F18搭載により、1TByte搭載可能*1)
●光通信 I/Fを搭載し、高速データ通信が可能(光モジュールはオプション)
・ 通信速度 :8.5Gbps×2ch ・ 最大実効速度 :1.4GB/sec以上
・ GiGA CHANNEL通信互換*3)
●汎用拡張I/FとしてLVDS I/F(オプション)を搭載し、高速データ通信が可能
・ 通信速度 :1.6Gbps×18ch
●ストレージ帯域用バッファとしてDDR3-SDRAM(512MByte) を搭載
●ストレージでは、全てDMAを使用。DMAコントローラを制御してCPUに負荷を掛けることなくストレージすることが可能
●データの書き込み/読み出しは、データファイル単位で実行
*1) 32GB×32枚搭載時 *2)東芝社SDHCカード(UHS104対応、Read 95MB/sec、Write 80MB/sec)想定 *3)アバールデータ製GiGA CHANNEL APX-781またはAPX-782
| 型名 | APX-880A |
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| ストレージ | 記憶媒体 | SDカード |
| 規格 | SDHC/SDXC対応 | |
| 最大実装数 | 36枚※1 | |
| メモリ容量 | 1TByte(32GB×32枚) ※1 | |
| パリティー | 128GByte(32GB×4枚)※1 | |
| 速度 | 1700MB/s(目標値)※1 | |
| GiGA CHANNEL通信 | 伝送速度 | 17Gbps(8.5Gbps×2ch) |
| 通信プロトコル | 独自プロトコル | |
| 通信能力 | 1700MByte/s(理論値) | |
| 最大接続数 | 64ノード | |
| 汎用I/O | 信号 | LVDS |
| 速度 | 1.6Gbps×18ch | |
| コネクタ | QTH-060-05-F-D-A(120極) | |
| 外部メモリ | DDR3-SDRAM | 512MByte |
| F-RAM | 256KByte | |
| システムバス |
PCI Express 2.0 × 4レーン |
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| 電源入力 |
+12V : (TBD )A 突入・リップル電流を除く |
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| 使用環境 | 温度:
0℃ ~ 50℃、湿度: 35% ~ 80% (無結露) |
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| 外形寸法 | 312mm×111.15mm(基板寸法 突起物含まず) |
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| 環境対応 | RoH S(e3A),A30C5 | |
| 対応OS | WindowsXP/7,Linux |
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| オプション拡張SDモジュール | SDM-F18 | |
※1:実装するカーSDドによる。SDM-F18A使用時。注)製品にはSDカードは未実装。オプションとなります

◎データファイルは、使用するAPX-880A SDカード領域に名前を付けて確保します。
◎データファイルをオープンし、オープンしたデータファイルに対して、書き込み/読み出しを行います。書き込みは、ストリーム形式となります。
◎読み込みはデータファイルの指定領域から読み出します。
◎データファイルをクローズした時点で、データファイル情報を保存し、シャットダウン後もデータファイル情報を保持します。
※拡張モジュールSDM-F18Aを実装した場合:ドライバにて、オンボードのSDカードと拡張モジュールのSDカードに対して、平行アクセスを行い転送帯域を向上。アプリケーションでは、オンボードのSDカードと拡張モジュールのSDカードを意識することなく、領域が拡張された形でアクセスすることができます。


| 種類 | モード | 内容 |
| オープンモード | CREATE | データファイルを作成し、オープンします。WRITE/WRITE_ROUNDのみ可能です。 |
| EXIST | 既存のデータファイルをオープンします。全てのアクセスモードが可能です。 | |
| アクセスモード | WRITE | データファイルの先頭から書き込みを行います。 |
| WRITE_ROUND | データファイルをラウンドしながら、繰り返し書き込みます。 | |
| READ | データファイルから読み出しを行います。 |
◎高速カメラの画像データを保存
10tap×8bit取込性能*1)のCameraLink最高速カメラなら使用時2台同時に、非圧縮画像を約10分間*2)保存する事が出来ます。
◎保存データを光通信I/Fで出力
光通信I/F(8.5Gbpsx2ch)を用いて、GiGA CHANNELにデータを送信する事が出来ます。GiGA CHANNELのリングバスで複数のPCに高速配信が可能。
*1) 2320x1726pixel 209frame/sec =800MB/s *2) 記憶容量1TB使用時

※APX-880Aドライバは、GiGAドライバを含み、光通信I/Fにて接続されている他のGiGA CHANNELノード(APX-781/782)と通信(ドアベルの送受信/共有レジスタの送受信)を行うことができます。ストレージドライバとGiGAドライバを連携することで、光通信I/Fから受信したデータを直接ストレージすることやストレージされているデータを直接、光通信I/Fへ送信することも可能です。