製品の特長
●16bit/500MSpsサンプリングの高速DACを使用
●出力サンプリング周波数は250MHz(4ns)〜500MHz(2ns)まで調整可能
●インターポーレート機能(×2補間機能)により1000MHz(1ns)まで可能
●0.8Vp-pのシングルエンド出力(50Ω)を2ch搭載
●外部トリガと外部クロックの入力コネクタを各1ch、出力コネクタを各1ch搭載
●データフォーマット・アジャスト機能
●Temporary Memoryとして2GByteを搭載
●DMAコントローラを内蔵しCPUを介さずメモリ転送
●8レーンのPCI Express I/Fを使用した高速データ転送
●SPI Flash Memoryに初期設定情報を保存することが可能
●各4bitのDigital I/O機能
◎本製品はD/A変換ボードDAM-516とPCI ExpressベースボードAPX-500を組み合わせて使用します
。
製品の主な仕様
| 型名 |
DAM-516 |
| 型名:ベースボード |
APX-500 |
波形変換能力 |
DAC |
DAC5682ZIRGCT(TI社製) |
| 出力サンプリングレート |
500MSps(最大) インターポーレーション時1000MSps |
| 分解能 |
16bit |
| 信号出力 |
出力数 |
シングルエンド2ch:MMCXコネクタ |
| 出力インピーダンス |
50[Ω] ACカップリング |
| 出力レンジ |
0.8Vp-p(TYP) 50Ω終端抵抗使用時 |
| 3dB Passband |
60KHz to 250 MHz |
| 外部トリガ |
入力/出力数 |
各1ch(LVTTL) :MMCXコネクタ
|
信号はADMコネクタに接続 |
| 外部クロック |
入力/出力数 |
各1ch(LVTTL) :MMCXコネクタ
|
信号はADMコネクタに接続 |
| システムバス |
PCI Express
Base
Specification Revision2.0準拠 8レーン |
| 電源入力 |
+12V : 3A
外部コネクタより受電
|
| 使用環境 |
温度:
0℃ ~ 50℃、湿度: 35% ~ 85% (無結露) |
| サイズ |
312mm×111.15mm(基板寸法) |
| ソフトウェア(オプション) |
WindowsXP SP2/7 32/64bit
Linux 32/64bit
LabVIEW 8.6/2009/2010対応 |
※1:標準入力周波数25MHz以外で使用する場合、別途評価が必要になる場合があります。※2:ch別に異なるサンプリングレートの設定は行えません。
パネル面
トリガ機能:各GroupのDA出力処理
OneShotトリガでは、最初の1回目のトリガを受け付けると出力を開始し、次のGroupに移行してもトリガ待ち状態にならず出力し続けます。また、図のようなSTEPトリガでは、最初の1回目のトリガを受け付けると出力を開始し、次のGroupに移行した場合も同様にトリガを受け付けたら出力を開始します。
高速データ転送
アナログ出力インターフェース
●DAM-516の出力回路図
●DAM-516の出力特性
DMA-516のサンプルライブラリ
評価アプリケーション機能
◎正弦波・方形波・三角波(のこぎり波)の生成が可能
◎生成した波形を複数のGroupに登録し出力が可能
◎波形をDAから出力
基本波形を複数のGroupに登録し連続出力が可能
任意のデータを取込み出力が可能
Express Converterシリーズのシステム構成例
高速ストレージの事例
その他の資料
ブロック図 
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