戻る
FPGA Design Solution
[PCI Express周辺FPGA IP]
AVALiP
自社製品開発のキーとなるPCI Expressコア技術をIP化。短期間でパフォーマンスの高い製品開発を進めます。

戻る自社製品開発のキーとなるPCI Expressコア技術をIP化。短期間でパフォーマンスの高い製品開発を進めます。


PCI Expressボード開発者の設計負担を軽減。主要機能の回路設計に集中できる環境を提供するためにPCI Express Bridge LSI
:AAE-B04を2007年にリリースし、社内外の製品に搭載され、多くの実績を作って参りました。このAAE-B04によるPCI Express技術をさらに進化+深化して、PCI
Express周辺をFPGA IP化。AAE-B04と同じく高速化のためのコンセプトを継承し更なる進化を実現しました。今後の開発される様々な自社製品へ展開し、短期間でパフォーマンスの高い製品開発を進めます。
| IP 名 | 機能概要 |
| AVALIP-BUSSW | 多数のAVAL IP Bus モジュール同士を接続 |
| AVALIP-DRAMC | ALTERA HP Controller のポートをマルチポート化 |
| AVALIP-DMA | C AVAL IP Bus 間のデータ転送 |
| AVALIP-PCIE | ALTERA
PCIExpress HW Core とAVAL IP Bus のブリッジ デバイスドライバも提供可能 |
| AVALIP-REGBASE | AVAL IP Bus とRegister Bus のブリッジ |
弊社IPは全てこのバスへ接続する為に作成された、スプリットトランザクション型バスです。Command / Write / Read の3Channelで1Portを構成し、各IPはMaster Port、Target Portのいづれかあるいは両方を持っています。Master、Targetは1対1であれば直接接続可能です。 複数のMaster/Targetを接続する場合はBus Switchを使用します。
AVALIP-BUSSW:
多数のAVAL IP Busモジュール同士を接続するIP。Cross Point Switch構造なので、同時アクセスが可能(アクセス対象が競合する場合は除く)。ポート数をユーザーが任意に設定でき、バス幅/アドレス本数も任意に設定可能。
AVALIP-PCIE:
Altera社 PCI Express Hard IPとセットで使用します。
Altera社 StratixIV GX、ArriaIIGXに対応します。
PCI Express Gen1/Gen2、2.5Gbps/8Lane、5.0Gbps/4Lane、128bit Data Bus に対応しています。
実効転送レート:1.6GByte/sec以上(MaxPayloadSize:256Byteの環境において)
AVALIP-DRAMC:
Altera社 High Parformance Memory Controllerとセットで使用します。
AVAL IP Busのポートをマルチポート化→バスクロックやバス幅を上げ過ぎず、高速なメモリ帯域を使用可能にしています。
ポート数:2〜4(ユーザー設定)。DDR2/3
、64bitデータバスに対応((DIMMも可)。
AVALIP-DMAC:
AVAL IP Bus間のデータ転送をする機能。
One Shot Mode、Scatter/Getter Mode搭載しています。
Read専用、Write専用、Descriptor Read専用の3Portで構成されています。
64bitアドレス空間、128bitデータバスに対応し、
128bit(16Byte)アライメントでの転送をサポートしています。
AVALIP-REGBASE:
AVAL IP BusとRegister Busのブリッジを行う機能を持つIP。
複数の機能のレジスタを簡単に接続することができます(DMAC IPのレジスタは本IPを使い接続する仕様)。
レジスタの追加/変更や、アドレスオフセットの変更が簡単に行えます。
アバールデータでは、PCI ExpressコアのIP化だけでなく、画像入力ボードに搭載される画像処理コアや高速シェアードメモリ製品GiGA CHANNELコアのFPGA IP化も進めています。自社で構築した技術のコアを組み合わせながら、シリーズ製品開発効率を高め、パフォーマンスに優れた製品づくりを進めます。